甲南大学知能情報学部甲南大学大学院自然科学研究科知能情報学専攻 のネットワークコンピューティング研究グループのホームページになります。

2022年4月開設のグループで、教員1名(鎌田)と学生の皆さんから構成されています。

あと、鎌田は 2022年3月までは神戸大学システム情報学研究科に所属しており、 現在も太田研究室と共同研究中です。

  • 何承遠, 藤井広輝, 鎌田 十三郎, “Preliminary Evaluation of Cross-Server QUIC 0‑RTT Resumption in Mobile Edge Computing”, 2026年電子情報通信学会総合大会, ネットワークシステム (B-06-03)
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    • 論文原稿は英語,発表は日本語

  • 横田陸, 鎌田十三郎, “エッジ環境における混在タスク実行のケーススタディ:低遅延・高スループット画像処理タスクを用いた評価”, 2026年電子情報通信学会総合大会, ネットワークシステム (B-06-02)

2026年電子情報通信学会総合大会(九州産業大学)

電子情報通信学会の総合大会に,B4 横田君,M1 何君,M2 藤井君と計4人で参加してきました.横田君の「エッジ環境における混在タスク実行のケーススタディ:低遅延・高スループット画像処理タスクを用いた評価」の発表と,何君の「Preliminary Evaluation of Cross-Server QUIC 0‑RTT Resumption in Mobile Edge Computing」の発表が主目的です.場所は,福岡の九州産業大学です.

前日の 3/9 に福岡に移動し,3/10 は発表,学生の皆さんは 3/11 まで残って研究発表を聴講,鎌田のみ 3/10 にとんぼ返りして別の会議のオンライン聴講でした.

九州ってことで,前日はラーメンを,3/10 はもつ鍋屋で飲み会をしたのですが,,,鎌田は最終の新幹線の都合で,中座したので飲み会のその後は詳しく分かりません.

yokota ka

セミナー配属にむけて

  • 2025 年度の知能情報学セミナー配属に向けて、研究室紹介ページを更新して、過去の卒論情報、説明会日程などを追加しました。詳しくは知能情報学セミナーI で説明があると思いますが、研究室紹介は 4 月 17 日の授業の際に鎌田から研究グループの紹介をおこない,直後の 4 月 18, 22 日と,あと希望調査前の 5 月 16, 20 日にオープンラボをおこなう予定です.

  • 三浦 琴美,藤井 広輝,鎌田 十三郎,“画像処理とエッジ環境向け分散データストアの連携と高度道路交通システムへの応用検討”, 2025年電子情報通信学会総合大会, ネットワークシステム (B-6-85)

2025年電子情報通信学会総合大会(東京都市大学世田谷キャンパス)

電子情報通信学会の全国大会に、学部4年生の三浦さんと修士1年の藤井君と一緒に参加してきました。三浦さんが登壇し「画像処理とエッジ環境向け分散データストアの連携と高度道路交通システムへの応用検討」の発表をおこなっています。卒論の内容をベースにした話で、あと投稿(1月)後におこなった YOLO11 をつかった実験結果なども発表しています。 下の写真に写っているのは、発表者の三浦さんと藤井君の頭ですね。 場所は東京都市大学(世田谷キャンパス)です。なぜか新横浜経由で現地にいき、ホテルも武蔵小杉あたりにとりました。

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2024年電子情報通信学会ネットワークシステム (NS) 研究会(函館アリーナ)

電子情報通信学会のネットワークシステム(NS)研究会に、M1 の藤井君と一緒に参加してきました。藤井君の「エッジ環境向け分散データストアのためのセキュリティ機構と移動クライアントを想定した評価実験 」の発表が目的です.場所は函館アリーナです.前日の午後の飛行機で神戸空港から新千歳に移動し,そこから函館まで3時間以上かけて在来線で移動しました.伊丹ー函館の飛行機があったそうなんですが,あんまり気づいてなかったです.帰りも時間がかかるので,都合3泊して土曜日に帰ってきました. 現地は,雪が積もっていて,ネットワークシステム研究会が終わってから,五稜郭に観光したりしてました.インバウンド客多かったです.

fujii

  • 藤井広輝, 鎌田十三郎, “エッジ環境向け分散データストアのためのセキュリティ機構と移動クライアントを想定した評価実験”, 信学技報, vol. 124, no. 310, NS2024-159, pp. 92-97, 2024年12月. (NS2024-159, ISSN 2432-6380)